2011年10月16日

今日は

去年の今日、10月16日さくらのトライアルがスタートした日です。
ビビりっぷりを発揮しコタツやテーブルの下に避難して
真ん丸お目目で私達を観察し
緊張の糸と眠気の狭間でコックリコックリし、
一寸、物音をたてるとまた警戒レベルを上げてお目目パッチリを繰り返してました。
さくらの可愛さは、まるで昨日の事の様にハッキリと脳裏に焼き付いてます。
あんまりどんよりしているとさくらが心配してしまうのでこの頃、感じた事を書きます。

さくらが亡くなって226日が経ちました。
さくらが居ない寂しさを紛らわせようと知り合いのわんこに逢いに行ったり
散歩中のわんこの親とお話ししながら接しさせてもらったり
里親募集を閲覧したり、ブリーダーズのわんこを閲覧したり過ごしてます。
妻は「わんこを迎えたいよ」と何度も言ってますが
なかなか我が家の家庭環境に合う保護わんこちゃんには出会えません。
時に保護会に迷惑がかからない様にしっかりしたブリーダー様から
わんこを迎えようという考えも有り、沖縄迄お迎えに行く勢いも有りました。
私達の生活環境の事でブリーダー様に質問したところ

Q1共働きのフルタイムでお留守番が有ります。
A「幼いわんこは一日7割〜8割は眠ってますのでお留守番も無理ではないですよ」
Q2幼い子は一日の決まった食事量を3回から4回に分けて与えるんですよね?
 私共の様な家にわんこを譲った時のアドバイスが有れば教えて下さい。
A「たとえば作り置きも有りだと思いますが、朝起きた時に1回目、帰宅した時に2回目、就寝前に3回目の食事を与える様にしたらどうでしょう?
今、おさたんの様に共働きでわんこをお迎えする家庭は少なくありません。
その様な事も考えてこの子(私が質問していたわんこ)は生後半年過ぎにカリカリフードを開始しましたし、上記で述べた食事方法ですくすく育ってますから大丈夫だと思いますよ。」
Q3お留守番時はケージ等に入れた方がいいのでしょうか?
A「小さい内はケージやサークルに入れてのお留守番が良いと思います。
何でもかんでも噛み噛みしますし、小さい時から慣れさせておいた方が万が一の入院時にも安心だと思います。」


この様にフルタイム共働きの私達でもわんこを迎える事は可能かもしれないと、ちょっと前向きに考える様になりました。
けどやっぱりお留守番は可愛そうな気がするのは本心です。

比べてはいけませんが
さくらはしっかりお留守番を頑張ってくれました。
きっと私達の生活環境でも頑張ってくれるわんこちゃんと縁が繋がっていると信じてます。

ちょっと意味の分からない更新でしたが聞き流して下さい。




ニックネーム おさたん at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする