2018年02月14日

ありがとう

13日、夜のご飯を食べ、就寝前の歯磨きガムを与えた時に
完全完食主義のはなが半分も食べないで怠そうに横たわっていた。
苦しそうにおぼつかない足取りで窓際の涼しい処に移動して
崩れる様に倒れこみ、大きく呼吸し頑張って呼吸をしてました。
かーちゃんははなちゃんとリビングで過ごし、
私はきいちゃんを連れ寝室で横になったのですが、
突然、きいちゃんがむくっと起き上がり部屋越しに
リビングの方を凝視してました。
何かあったのかと思い、リビングに行くと
はなちゃんがダルそうに私を見上げてました。
はなちゃんはそんな状態でも寝室迄、歩いてきてくれました。
私もリビングで寝ようとリビング脇の和室に布団を移動し、
横になると
はなちゃんがフラフラとおぼつかない足取りで
リビングのあちこちを見回り、私の寝ている和室へやってきて
窓の外を眺めてました。
窓を開けて、空気の入れ替えをしている5分ほど、
はなはお座りの状態で外を眺めてました。
寒いので窓を閉め、はなちゃんがリビングに移動して、
カドルベットの上りたがっていたので
かーちゃんが昇らせてあげました。
少しの時間でリビングの窓際の前にお座りし、
また横たわりました。
1時半頃、先程よりしっかりした足取りではなちゃんが水を飲み、
元気を取り戻したと安心し、先程までと違い、栄養ぺろぺろをし
これなら寝室で寝れると思い、
1時45分に寝室へ抱っこで移動し
家族みんなでリビングで寝ようと布団を移動、
いつもの場所に横にしてあげました.
私がトイレに入った1時50分頃、かーちゃんが
「はなちゃんが・・・・」と言われ直ぐにトイレを出て
はなちゃんの横に行くと
呼吸が浅くなってましたが、それでも心臓は頑張って動き
呼吸が無くなっても、目を開け、心臓は動いていたので
苦しくない様にお口から空気を送り、呼吸をと・・・・
胸に手を当てましたが、この時、心臓も止まってしまいました。
ほんのさっきまで、頑張ったはなちゃんを抱き上げようとしたけど
首も、体も、足も、手も完全に脱力し、天に召された事を感じました。

はなちゃんが大好きだったリビングのソファー上に寝かせてあげて、
大好きだったおやつ、バナナ、リンゴ、お水、ご飯を備えました。

そのまま朝まで・・・・・・・・
メモリアルの事、お世話になった方々への連絡、保険の事・・・・・
早朝に会社へ連絡、休暇を取得し、今、思いつく一通りの事を行い
きいちゃんの朝ご飯を食べさせ、それから各方面への連絡をし
9時20分に少し横になろうと、うっすら現実と夢の狭間を行き来し
12時に力を振り絞り、起き、今現在に至ってます。

お空には今迄、見守ってくれたさくらちゃんが居ます。
さくらちゃん
どーかはなちゃんを宜しくお願いします。

半年以上、家には必ずかーちゃんが居てくれました。
寂しい思い、怖い思いはしなかったよね
かーちゃんにもありがとう

やっとつらいことから解放されたんだよね?
今はうちに来た頃と同じように
部屋中、止まり切れないスピードで全力で走り回り、
策を超えるほどジャンプし、
家中に通る高い声で大声で笑ってるんだよね?

はなちゃんに
うちの子なってくれてありがとう
はなちゃんは幸せででしたか?
とーちゃんとかーちゃんは
はなちゃんと過ごせて心から幸せでした
ほんとうにありがとうございます。


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私の一番、大好きな写真です。
お世話になっているトリミング屋さんでの一枚です。
うちに来て初めてトリミング屋さんに行った時の写真です。



コメントの返信です

ムーママ様へ

有難うございます。
本当に有難うございます。
幸せな時間だったと言って下さり、心が少し楽になります。
去年の平塚市役所のイベント後、
異常を感じたので直ぐに病院に行って
その時には肺にも異常がなく、
心臓の状態も維持が出来ていたんです。
咳が気になったので11月28日(火)に
レントゲンとエコー検査を実施したところ
肺に影が有ることが解り、炎症止めを処方され、
1週間後の12月5日(火)に再診し
レントゲンとエコー検査の結果
胸腔内疾患と診断されました。
その時に腫瘍の組織採取をしますか?
と言われたが、悪性で有った場合に
心臓の事も有り、全身麻酔は避けた方が良いし、
獣医もイチかバチか的なニュアンスで覚悟が必要
家族で相談し、会の方にも相談しました。
会の方もこんなに急に、こんなに早くに大きくなる?
と言ってました。
組織採取で出血が止まらない、痛い思いをさせてしまうのも嫌でした。
その後も諦める気は全くなく全力で立ち向かおうと
高度医療センターへの転院等を模索してました。
はなちゃんは寂しがりやで乳腺の切除の手術の片方ずつ
2回した時に、1回目は術後、3日入院予定でしたが
直ぐに会いに行き、麻酔さめ直ぐで、凄く怠く、痛いはずなのに
私たちの声や姿をみると凄く、帰りたいと言って
ゲージ内で凄い悲痛な声を出し暴れてました。
その時も先生に相談し、早く退院させ、一緒に帰りました。
2回目は異例ではあったが麻酔のさめた日の次の日に退院させ
自宅に連れて帰りました。
帰宅後は病院で大暴れしていたのがウソのように
落ち着き、安心したのか、痛みが勝り、
静かにゆっくりすることができたのをみて
これからも、はなちゃんを1人にすることを極力しない様にしました。
凄く痛いはずなのに家に帰りたい一心での行動を観て
絶対に離さない、離れないと誓ってきました。
8種や狂犬病の必要な注射、年数回の血液検査、エコー、
レントゲン、お耳の消毒洗浄全て私達の手の届く場所で行いました。
はなちゃんが亡くなる1週間前の通院で先生が
「はなちゃんの心臓の余力を信じ、状況によるが
インオペになるかもしれないけど腫瘍の摘出をしますか?」
と言われ、期限一杯迄、考え手術はやめようと先生に連絡しました。
手術を断ったけど手術のお金を準備していました。
心のどこかに今、一度だけ、はなちゃんの心臓の余力を信じて
今より楽に呼吸が出来る様になるなら早い方が良いので木曜日にと
頭をよぎった3日後に、はなちゃんが息を引き取りました。
完全に決めては無かったのですが、亡くなった次の日に
手術にかけてみようと思っていた日だったので、
はなちゃんは手術を嫌だったんだ、手術をしなかったのは、
対処療法で良かったんだと私は思いたいです。
先生も、はなちゃんの訃報後のきいちゃんの通院で
「もっと早くに手術を打診していれば・・・・」とも言ってましたが
何が正解でも、間違いでも無いんです
誰が悪いわけでもないんですよね。
私たちもこんなに急に逝く事は全く考えてなく
半年分の歯磨きガム、おやつ、高栄養パウダー、高栄養汁
缶詰めの療法食、おやつ多数、シーツ、おむつを準備してましたし
2月の譲渡会への訪問も・・・・
今はただただ、お空で、はなちゃんが天真爛漫全開で
元気に走り回っている事を祈るばかりです。

コメントの返答でこんなにだらだら長く書いてすみません。
ありがとうございました。

追伸
ムーママ様はもしかしてはなちゃん(ローズ)のイガイガをカットしてくれたり、
アザラシの事をブログに綴ってくれた方でしょうか?間違っていたらすみません。



ニックネーム おさたん at 15:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする