2018年02月15日

回想

はなちゃんがきて直ぐに行きつけの近所の病院に連れて行った時には
特に問題はなかったのですが
それから数カ月して、狭いリビングをお出迎えで全力で走り回り、
飛び跳ね、大声で迎えてくれていたのが
ある時期から控えめになりました。
通院した時に心雑音を指摘されました。
それから間もなく、乳腺に腫瘍が有ると診断され
3か月空けて、乳腺の右と左を別々に切除しました。
病理検査で一番小さい腫瘍が悪性でしたが、
全部、取れたとわかり安心しました。
体質なのか?体のあちこちに脂肪種みたいな物はできましたが
経過観察してきました。
その間も心臓の事は有ったものの、普通に過ごしてこれました
この3年半、ほぼ週一回に近い状態で通院し
病院では有名な常連状態でした。
肺の影を発見するまでの間
何度もレントゲン、エコー、血液検査を行ってきましたが
ほんの2・3か月であっという間にはなを奪われてしましました。
人間でも有るようで、乳がんが肺に転移するという怖い流れ・・・・・・・

凄く辛い思いをしてきたはなちゃんは
かーちゃんと過ごしている間はゆっくり休んで、とーちゃん帰宅時には
一日も欠かすことなく無理してでも
よたよたおぼつかない足取りでお出迎えに来てくれました。
健気なその姿を見ると無理しないでほしい、でも凄く凄くうれしいです。
こんなに健気に思ってくれている大事な子を奪うなんて本当に酷いです。
はなちゃんは全く手がかからず、全く手を煩わせない、とても優しく頭の良い
可愛いい愛おしい我が娘でした。
本当に自慢の我が娘でした。
病気を含め、はなちゃんは私の大事な大事な存在でした。
何度言っても足りないほど、
ありがとうです。
いまはやっとつらい事から解放され、さくらちゃんと出会い
父と叔父とみんなで楽しく過ごしていると信じてます。
もう少しだけそこで待っていて下さい。
直ぐではないですが、必ず行きます。
だって生を受けた全てのものに必ず死は訪れるます。
とーちゃんもかーちゃんも生を受けて、それを程好く適度に全うします。
今もさくらちゃん、はなちゃんがふっと気が付くと
その気配をいつも近くに感じながら
生を受けたことに感謝、生きていることに感謝します
まだまだ辛いことも多いと思うけど、さくらちゃん、はなちゃんと過ごせた様に
これからも楽しく、うれしい事、感謝する事もまだまだたくさんあると思います。
きいちゃんもとーちゃんとかーちゃんの為に一緒に居てくれているので
まったり程よく適度に行きます。
きっとまたみんなで出会えるその時まで

昨日のこの時間位に一度、最後の力を振り絞りお水を飲みました。
未だ家のあちこちにはなちゃんの匂いと言うか感覚が残ってます。
ソファーの上に居るはなちゃんの体とは違う何か・・・・・・

大分前に書いたかもしれませんが
私は幼少期から生き物が好きでしたが
別れがつらい事を理由に決して家族に迎えることをしませんでした
多種多様の趣味に明け暮れてました
それが結婚し子供もいない状態で家族と話し合いさくらちゃんを迎えました。
その頃から多種多様に有った趣味も自然にやめ
なるべくさくらちゃんと一緒にただただ過ごす事に
心の安住?安定?を保ってました。
さくらちゃんを死なせてしまった事で完全に何もする気にもなれずにいた時
完全なペットロス状態で物凄く闇の深い鬱状態になってました。
その暗く深い闇から救い出してくれたのがきいちゃんと
のちに迎えたはなちゃんでした。
私は趣味や他の好きなことをしているより
ただただきいちゃんとはなちゃんと何もすることなく
一日中、家でまったりしていることが幸せでした。
こんな日が一日でも長く続く事を願ってました。
きいちゃんもはなちゃんも私たちより早くにお空に帰ってしまう事も
重々わかっています、それでも一緒に過ごした日々は
私にとって最高に輝いている、生きている証でした。
今、医療の発達や環境の向上でわんこの寿命が10年〜20年ともいわれてます。
必ず来る別れの辛さは、一緒に過ごせた幸福の裏返しなのかもしれません
その辛さより、一緒に過ごせた事の幸福は数倍だとおもいます。
私はペットロスと自覚してます。
依存してはいけないと解っていても、きいちゃんとはなちゃんに依存してます。
寝れない時も多く、寝つきも悪く、酷い鬱病でも有るともおもいます。
だから我慢はしません、泣きたい時に泣き、無理には笑わず、
自分に嘘をつかず感情の赴くままに過ごします。
これまでも、これからも
さっききいちゃんの前でおもいきり泣きました。
きいちゃんはカーミングシグナルで片前足を左右片方づつあげ
「落ち着いてくだチャイ」と言ってました。
きいちゃんははなちゃんに備えたソファーの上の
ご飯やおやつ、果物を狙ってますが
きいちゃん一人の力ではGETできません。
はなちゃんがルパンはなちゃんになって、
そのおこぼれを次元きいちゃんがもらってました。
だらだらと思いを書いているうちに
丁度、24時間前に、はなちゃんが息を引き取った時間になります。
寝ようともがいても寝れないので、BGMがわりにDVDを流し
ネットサーフィンして過ごしてます。
後、10時間後にはなちゃんをお空にかえします。




返信です

ともちんさまへ

一人じゃない
妻やきいちゃんが居てくれるから
ともちんさんも知って、みていてくれるから
心が少し楽になります。
本当に有難うございます。
きいちゃんが兄弟ロス?の様です。
はなちゃんが寝ていたところをずっと眺めて
ベットが沢山あるのに、決まった一か所で毎日、寝てたり起き上がったり
そんなきいちゃんの為にも、お空に帰ったはなちゃんを心配させない為にも
チョット、今だけ止まって、チョットづつ前を向いていきます。
決して忘れるのではなく、心の中にいつも居る、気配で傍に感じる今を大事に






ニックネーム おさたん at 01:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなちゃん…家族のそばで、一緒にいて、さくらちゃんもきっと迎えに来てくれて、迷いなく旅立つことが出来たと信じたいです。辛いお気持ち、痛いほどわかります。泣いてください、たくさん涙を流してください。ためないようにしてください。私も、いつの日か訪れてしまうマリンとのその日のためにも、精いっぱい一緒に生きます。どうぞ、きいちゃんとの生活が長く長く続くことを心より祈ってます。
はなちゃん、幸せだったよね。おばちゃんから、ありがとうをいわせてもらいます。
Posted by ともちん at 2018年02月16日 22:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。